【墨田区在住アトレウス家Part3×4 公演中止のお知らせ】

先日の東北地方太平洋沖地震の影響により、16日(水)~20日(日)に予定していました「墨田区在住アトレウス家Part3×4」の公演を中止することに決定いたしました。
今回を楽しみにお申し込みいただいた皆様に、このようなお知らせをすることは大変心苦しいのですが、諸事情を考えた結果、やむなくの判断となりました。
皆様には、またどこか、別の機会でお会いできること願いつつ、最後に、今回の地震被災者の方々・ご関係の方々には心よりお見舞い申し上げます。
旧アトレウス家一同
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昨年6月からつづけてきましたこのプロジェクトは、何事もない平和な日常に、濃密で激しいギリシャ劇のレイヤーをほんの一瞬重ねることで、やはり/けっきょく何事もない日常を、よりよく見つめ、感じ、肯定しようとするこころみだといえます。
今回楽しみにしてくださっていた皆様には申し訳ありませんが、いまこの状況でわたしたちに何ができるのか、いろいろ思い悩んだ末、16日からの公演を中止することに決めました。またどこかで必ずお目にかかれることを願っています。
長島確

「墨田区在住アトレウス家」公演開催日等の変更に関するお知らせとお詫び

「墨田区在住アトレウス家 Part2」の公演日等につきまして、演出および会場の事情により、公益財団法人東京都歴史文化財団の発行するイベント情報誌『ART NEW TOKYO(2011 1-3)』で掲載されている日程より下記のとおり変更となりましたので、お知らせいたします。
誤:「墨田区在住アトレウス家 Part2+Part3」
1月10日(月・祝)~16日(日) ※13日(木)は休演
正:「墨田区在住アトレウス家 Part2」
1月13日(木)~16日(日)
本誌をご覧いただいた皆様ならびに関係者の皆様に多大なるご迷惑をおかけいたしましたこと、深くお詫び申し上げます。

「墨田区在住アトレウス家」Part2

アトレウス家の新年へようこそ。
 墨田区内の空き家を借り、そこにギリシャ劇の一家がかつて暮らしていたという設定で、家やまちを再発見していく演劇プロジェクト「墨田区在住アトレウス家」のPart2を開催します。
正月を終えて間もない墨田区のまちなみを前に、のちの事件の予兆をはらんだギリシャ劇の一家の「お正月」が展開。Part1と同じ家を舞台として、アトレウス一家の家族関係がまだ穏やかだった時代へと遡ります。
出演:福田毅(中野成樹+フランケンズ)、大谷能生、稲継美保、冨田了平、立川真代、聞谷洋子、石田晶子、東彩織(東京藝術大学)、堀切梨奈子、西島慧子(日本大学)、武田力[16日]、佐藤慎也、宮武亜季
コンセプト・構成・演出:長島確
写真・映像:冨田了平
ロゴデザイン:福岡泰隆
レトロクッキング:EAT & ART TARO
ドラマトゥルク:佐藤慎也
演出助手:宮武亜季
進行:西島慧子(日本大学)
制作:戸田史子
協力:中野成樹+フランケンズ、花よし生花店、堂地堂、こすみ図書、本間晴智、大橋加誉
企画:mmp(ミクストメディア・プロダクト)
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日程:2011年1月13日(木)〜16日(日)(※)
会場:旧アトレウス家(東武伊勢崎線「東向島」より徒歩8分)
受付・開場:13:30 開演:14:00
チケット(前売のみ):1,500 円
*チケット代金は当日清算のみとなります。
公演情報お問い合わせアドレス: atreuske@gmail.com

※チケットは全公演(追加公演含む)完売致しました。当日券販売の予定はございません。

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(※)公演開催日等の変更に関するお知らせとお詫び
「墨田区在住アトレウス家 Part2」の公演日等につきまして、演出および会場の事情により、公益財団法人東京都歴史文化財団の発行するイベント情報誌『ART NEW TOKYO(2011 1-3)』で掲載されている日程より下記のとおり変更となりましたので、お知らせいたします。
誤:「墨田区在住アトレウス家 Part2+Part3」
1月10日(月・祝)~16日(日) ※13日(木)は休演
正:「墨田区在住アトレウス家 Part2」
1月13日(木)~16日(日)
本誌をご覧いただいた皆様ならびに関係者の皆様に多大なるご迷惑をおかけいたしましたこと、深くお詫び申し上げます。