「墨東まち見世2010」事務局では,「墨東まち見世2010」の運営に協力していただけるボランティアスタッフ「まち見世サポーター」を募集しています。

仕事の一例を挙げますと,
・インフォメーションセンター「まち見世案内所」の店番
・まちあるきイベントの安全確認
・まち見世が誇る広報ツール「インフォメーション屋台」をひいてまわる
・かわら版の制作スタッフ
・記録
・トークイベント「まち見世塾」開催のときの受付
・《100日プロジェクト》参加アーティストの制作サポート
などなど。
他にもさまざまな活動があります。
少しでも興味のある方は,サポーター説明会に顔を出してみてください。
サポーター説明会 9月の開催予定
9月15日(水) 19:30〜
9月25日(土) 15:00〜
場所:旧アトレウス家(墨田区東向島3-15-10)
お問い合わせ
墨東まち見世2010事務局
machimise@gmail.com
090-8100-0910
みなさまのご参加,お待ちしております!
《ぼくとうとぼく》サポートクルー募集
北村伊知郎の《ネットワークプロジェクト》参加企画,
《ぼくとうとぼく》の映像制作に携わっていただけるサポートクルーを募集しています。
クルーの皆さんとは、準備期間からリサーチや制作を一緒に進めていきたいと考えています。
プロジェクト説明会への参加およびご応募をお待ちしてます!!
プロジェクト説明会開催!

日時:9月19日(日)・26日(日)14:00 〜17:00
場所:旧アトレウス家(墨田区東向島3-15-10)
事前予約不要
〔活動期間〕
9/19 〜 11/21 の週末
1回からの参加もOK
週1 〜 2 回程度参加できる方歓迎◎
詳しくは下記までお問い合わせください。
〔活動場所〕
旧アトレウス家 および 墨田区東向島界隈
当企画では下記のような方をお待ちしております。
一、働きたくても働けない人
一、出来れば働きたくない人
一、将来が不安な人
一、たぶんニートの人
一、映像制作に興味がある人
一、墨東地域が大好きな人
是非お気軽にご応募ください。
お問い合わせ
090-8720-6387
bokuto.to.boku@gmail.com
(担当:海老澤)
《子まちづくり》第1回ワークショップ
ティトス・スプリーの《ネットワークプロジェクト》参加企画,
《子まちづくり》の第1回ワークショップ〈フォトサファリin京島・向島〉が,9月18日(土)に開催されます。
子まちづくりは,みんなでまちを調べ,みんなで新しいまちを作るプロジェクトです。
第1回ワークショップでは,お気に入りの人形を,まちのあんなところやこんなところに置いて,写真を撮っていきます。
人形を通して,京島・向島地域のおもしろさを再発見しよう!

日時:9月18日 10:00〜16:00
場所:キラキラ橘商店街内 おやすみ処「橘館」
講師:Titus Spree (ティトス・スプリー)
参加費:300円(昼食代,保険料等含む)
申込方法
①名前 ②年齢(学年) ③連絡先 を明記のうえ,メールかFaxでお申し込みください。
締め切りは9月16日(木)です。
申し込み・問い合わせ先:子まちづくりお客様相談窓口
Mail:comachi2010@gmail.com
Fax:03-5630-3216
詳細:《子まちづくり》ホームページ
http://comachi2010.blogspot.com
*終了しました*
《ネットワークプロジェクト》参加企画決定!
墨東エリアで普段からアートイベントや創作活動に取り組む拠点が,
様々なプログラムを展開する《ネットワークプロジェクト》。
「企画会議」での審査を経て,参加企画が決定しました。

企画一覧はこちら
《おしょくじプロジェクト》
三宅航太郎+おしょくじ営業所
《こすみ図書リノベーションプロジェクト》
昆野純子(こすみ図書)+平岡直子(PARCO DRAW STUDIO)
《子まちづくり》
ティトス・スプリー
《「サンタさんやって来て!」プロジェクト》
靴郎堂本店/佐藤いちろう
《自転車部シネマカフェ》
自転車部
《スカテン night fever》
枕橋茶や、スカテン/定点観測実行委員会
《すみだ百花蜜プロジェクト》
すみだ百花蜜プロジェクト実行委員会
《すみだフリオコシ ~フリの現場・現場のフリ~》
鈴木一琥,高垣達郎
《第二回・京島路地園芸術祭》
村山修二郎
《玉の井 SHOW ROOM》
水内貴英
《寺子屋住まい隊》
ひと・まち・住まい方研究室(NPO法人向島学会内)
《平岡直子個展 家をつくる青年》
平岡直子(PARCO DRAW STUDIO)
《墨東大学》
bockt
《ぼくとうとぼく》
北村伊知郎
《墨東文庫》
木村健世
《町影【machi kage】》
dance&music&film
《向島・路上幻燈会&蜃気楼テレビ》
中里和人+東京造形大学大学院生
《文字屋&書道戦隊スミレンジャー》
曽我卓史
《レトロクッキング2010》
EAT&ART TARO
ホームページでも紹介する予定ですが,
実際にどんな企画なのか,「墨東まち見世2010」に足を運んでいただき,
ご自身の目で,ご確認ください!
墨東まち見世2010の仮ブログ開設!!
墨東まち見世2010、じわじわと始まっています。
ウェブサイトはまだできていないので、仮ブログにてご報告します。
http://machimise2010.blogspot.com/
ご覧下さい!

***
「墨東まち見世2010」および、7/31~8/1にPart1が上演される演劇プログラム「墨田区在住アトレウス家」の概要については、東京文化発信プロジェクト「東京アートポイント計画」のウェブページにてご確認いただけます。
http://www.bh-project.jp/artpoint/program/art/machimise2010-01.html
3月28日(日)NPO法人向島学会『向島スタディーズ・学生論文発表会 2010』開催のお知らせ
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NPO法人向島学会 『向島スタディーズ・学生論文発表会 2010』
〜地域アートプロジェクトとまちづくりをめぐって〜
開催のお知らせ
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NPO法人向島学会では、日頃よりまちづくりや地域アートプロジェクト
を支援するとともに、向島に関するさまざまな調査研究や情報収集を行
っています。
そうした活動の一環として、このたび主として向島をテーマに研究を行
う学生の修士論文と卒業論文の発表会を開催することになりました。
当日は東京工業大学、一橋大学、お茶の水大学、明治大学、早稲田大学
など、 様々な大学から集った学生たちが、都市計画、福祉、まちづくり、
アートプロジェクト など多彩なテーマに向けて挑んだ研究の成果を発表
いたします。
また当日は特別企画として、昨年向島学会が東京都および東京都歴史文
化財団との共催で「東京アートポイント計画」の一環として開催したプ
ロジェクト「墨東まち見世2009」の成果を振り返る報告や座談会なども
行います。
ご存知の通り、現在向島では、押上地域における東京スカイツリーの建
設や、曳舟駅周辺の再開発などをきっかけに、環境変化が急速に進んで
います。受け身で変化をとらえるだけではなく、地域住民が主体となっ
たまちづくりの試みが今こそ求められていると言えるでしょう。
学生たちのフレッシュな視点に学び、地域のもつ魅力や可能性を活かし
た今後のまちづくりのありかたについて、ご一緒に展望する機会となれ
ば幸いです。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。
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『向島スタディーズ・学生論文発表会 2010』
日時 : 2010年3月28日(日)14:00-18:00
会場 : ユートリヤ すみだ生涯学習センター3F 視聴覚室
〒131-0032 墨田区東向島2-38-7
地図 http://www.yutoriya.jp/map/index.html
参加費 : 一般1000円、学生500円(資料代含む)
主催:NPO法人向島学会
お問い合わせ:03-5630-3216(現代美術製作所内・曽我)
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<プログラム>
2:00 ごあいさつ 向島学会理事長高い新太郎
2:11-2:55
(パート1)福祉 / 戦災復興 / 密集市街地再生
司会・山本敏哉
渡邊享子(お茶の水女子大学文教育学部 人文科学科地理学コース)
「東京・インナーエリアにおける自立支援施設の立地場所に関する
研究」
藤賀雅人 (明治大学大学院新領域創造専攻)
「全国の戦災復興都市計画における計画標準の運用」
飯島 縁(東京工業大学大学院 社会工学専攻)
「木造密集市街地における住環境改善手法の検討と市民組織による
事業化に向けたまちづくり活動の展開プロセスに関する研究」
3:05-50
(パート2)アートプロジェクト / コミュニティ
司会・真野洋介(向島学会理事 / 東京工業大学 准教授)
荒川佳大(東京工業大学工学部 社会工学科)
「アートプロジェクトから派生した活動の要因と意義に関する研究」
金 善美(キム・ソンミ)(一橋大学社会学 研究科 )
「変貌する下町と地域振興策としてのアート――東京墨田区・向島
地区の事例から」
高橋尚子( 早稲田大学大学院公共経営研究科 )
「「個」が活きる多様な地域社会へ ―まちづくりは「場」づくり―」
4:00-5:05
(パート3)墨東まち見世2009をめぐって
司会 曽我高明(向島学会理事 / 現代美術製作所)
財団法人東京都歴史文化財団
東京文化発信プロジェクト室 地域文化交流担当
石田喜美
「墨東まち見世2009」の生み出したもの(仮)
―質的統合法による成果検証レポート―
座談会「新しい拠点と継続するプロジェクト」(仮)
橘館(井上美智子)
チクタク商店(大橋加誉)
玉の井SHOWROOM(水内貴英)
京島路地園芸術祭(村山修二郎)
5:15-6:00
(パート4)その他 / 向島学会活動報告
中島和成(東京都市大学 環境情報学部情報メディア学科3年)
「9時から9時まで:向島フィールドワークの報告」
高岡哲之・石川周平・藤賀雅人・青柳晴徳・山本敏哉
(明治大学理工学部 )
「都市計画道路整備に係るスペイン・エルカバニャル地区の住宅と
街並みの現状と課題(仮題)」
藤野雅統・大崎元・岡田昭人・長谷川栄子(向島学会理事 )
「住まい・まちづくり担い手事業報告;地域の中で支え合う住まい
方づくりに向けて」
総評と閉会のごあいさつ
(*当日の進行の都合により、個々の発表時間は変更になる場合
があります。)
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京島ロビーあらため『橘館』で ”映画祭の映画祭”を開催!
キラキラ橘商店街で、映画をつうじて墨東地域の活性化をめざす
コミュニティシネマ『橘館』。
まち見世に関わったサポーターや地域の方々が中心メンバー
となって運営されている、新しい地域の拠点です。
いよいよ明日の3月6日より14日にかけ、第1回の企画”映画祭の
映画祭”を開催。日本各地の映画祭で上映され、好評を博した作品
をピックアップして上映いたします。
詳しくは橘館のブログをご参照ください。
橘館ブログ
なお会場の定員は30名となっておりますので、事前にご確認の
上ご来場くださいますよう、お願い申し上げます。
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コミュニティシネマ『橘館』
墨田区京島3-21-9 キラキラ橘商店街交番斜め前
問合せ先:tachibanakan☆gmail.com
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池田みどり・トークイベント開催
昨年のまち見世に参加いただいたアーティストの三田村光土里さんから
トークイベントのお知らせをいただきましたので、ご紹介します。
まち見世で制作した「写真集・池田みどり」の一般販売の開始に際して、
恵比寿のブックストア、ナディッフにおいて、本のデザインを担当した
菊池さんをお招きして、三田村さんと池田晶紀さんの三人でトーク
を行います。
京島での作品制作のプロセスなどについても、いろいろお話が聞けるか
と思います。
お時間ございましたら、ぜひご来場ください。
(以下、三田村さんからのお知らせを転載)
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朝目覚めると、室温が9度でした。。。
春が待ち遠しい、今日この頃です。
みなさまお元気でしょうか。
今日は、トークイベントのご案内です。
昨年11月に発刊しました写真集「池田みどり」が、一般発売を
開始しました。
池田みどり(池田晶紀+三田村光土里)+菊地敦己(ブックデザイン)
の3人でおしゃべりします。
「池田みどり」のなぞにせまりつつ、楽しいトークにしたいと思って
おります。土曜の午後のひととき、ぜひ遊びにいらして下さい。
「池田みどり」アーティスト・トーク@ナディッフ アパート
池田晶紀、三田村光土里
ゲスト:菊地敦己(アートディレクター/Bluemark主宰)
2010年2月20日(土)15:00 – 17:00
NADiff a/p/a/r/t 店内にて
入場無料
※30名様以降は立見となる可能性がありますのでご了承ください。
トークの詳細はこちら
写真集『池田みどり』
池田みどり(池田晶紀+三田村光土里)/ブックデザイン:菊地敦己
長屋と古い町並みが残る墨田区の京島の夜の路地を舞台に、不確かな
物語の断片を演じる架空の女性「池田みどり」。
彼女を被写体として変化しても消えずに残る街の空気や匂いを、写真
家・池田と美術作家・三田村の二人が、懐かしくも新しい、時空を超
えたどこか遠い場所のファンタジーとして提出したのが本作アート・
プロジェクト。
【池田みどり】・・写真家の池田晶紀と美術作家の三田村光土里によ
るアート・ユニット。
お互いの作品の背景にある潜在的な記憶をもとに、新しい風景を写真
でドラマチックに視覚化する。2007年結成。2008年には新人作家・
池田みどりとし て「第8回ヨーロッパ国際写真フェスティバル
“Tickle Attack”に選ばれ、フィンランドとポーランドを巡回。
2009 / 発行:ゆかい / 28頁 / フルカラー / w/o words / 1,200円(税込)
インフォメーション屋台がNY TDCを受賞!
墨東まち見世の広報で活躍したインフォメーション屋台が、ニューヨークタイプディレクターズクラブの主催する国際デザインコンペティションにおいて、優れたタイポグラフィー作品に与えられるNY TDC(第56期)を受賞しました。
受賞作品には今後、年鑑「Typography31」(2011年発行)への掲載。TDC第56期受賞展での展示(ニューヨーク)。世界各国での巡回展(アメリカ、カナダ、イギリス、フランス、ドイツ、アイルランド、日本、ロシア、スペイン)などが予定されています。
※インフォメーション屋台は写真パネルでの展示となります。
The Type Directors Club(TDC)

DESIGN: Ken Morigaki, Motoyasu Hojo
PHOTO: Takumi Ota
鳩の街通り商店街・鈴木荘にチクタク商店がオ—プン!
まち見世のサポーターブログの方でもすでにご案内がありましたが、
2月1日より鳩の街通り商店街・鈴木荘の1階に、新しいスペースとして
「チクタク商店」がオープンしました。
昨年のまち見世で、北川貴好さんが灯りの作品を展示したのと
同じ場所です。しばらく空いてたスペースですが、まち見世にサポーター
として関わっていただいた大橋加誉さん、紙工房の堂地堂さんご夫妻、
そしてスタジオ・シェラッハルの平岡直子さんの共同で「チクタク商店」
をスタートすることになりました。
「チクタク商店」では紙工房・堂地堂オリジナル商品の販売のほか、4月
以降は駄菓子や雑誌の委託販売等も予定しています。またフリーペーパー
の発行やワークショップ、まちあるき企画なども行っていくそうです。
貸しギャラリーやオープンアトリエ企画も受付中。
鳩の街の新しい交流拠点として、今後の展開が大変楽しみです。
まず2,3月は、メンバーの平岡直子さんのオープンアトリエと、
堂地堂さんの商品の販売を行っています。
鳩の街通りにいらしたら、ぜひお立ち寄りください。
チクタク商店ブログ
