【企画紹介】いいね!企画

こんにちわ。
墨東まち見世事務局のヨネザワエリカです。
やっと衣替えの季節がやってきましたね。
夏の華やかな色の服が見られなくなるのは寂しいですが、これからは
シャツやジャケットやコートの重ね着でお洒落を楽しんだり
ツイードやニットやコーデュロイやベロアなど素材を楽しめる。
まちゆく人の服を見ていると、思わず「いいね!」と言いたくなります。
さて、紹介カウントダウン企画12日目にご紹介するのは
ちらっと事務局さんとくちべた喫茶さんの企画、
「いいね!企画」です。
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いいね!企画
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■概要
・墨田区の約10箇所に回収箱(宅配牛乳受け箱)を設置して
 「その場所または墨田区などでやりたいこと/やったらおもしろそうなこと」を回収します。
・12/9(日)ユートリヤ エントランスで集まった紙を使い展覧会を行います。
■アイデア回収のポスト設置場所
・「一軒家カフェikkA」さん
http://ameblo.jp/cafe-ikka/
・「こすみ図書」さん
http://kosumitosyo.blogspot.jp/
・「近隣の小学校」
・「墨東まち見世案内所」
http://www.facebook.com/bokutomachimiseinfo
・「yahiro8」さん
http://yahiro8.seesaa.net/
・「あをば荘」さん
http://aobasoh.blogspot.jp/
・「float」さん
http://f-l-o-a-t.info/
■企画団体名
ちらっと事務局×くちべた喫茶
ウェブサイト:http://chirattoj.wordpress.com
twitter:http://twitter.com/chirattoj
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ちらっと事務局は昨年、墨東まち見世2011にも参加いただきました。
墨東エリアの各拠点や小学校にポストを設置。
「墨東エリアでやりたいこと/やったらおもしろそうなこと」を妄想して
紙に書いて投函してもらう企画でした。
ポストを置いて待つだけでなく、
墨東まち見世屋台でまちなかを歩き、
道行く人からもアイデアを募集。
最終日には東武曳舟駅近くにある
生涯学習センター・ユートリアのホールでアイデアを展示し、
またアイデアを基にシンポジウムのようなトークイベントが行われました。
地元の方も交えたトークは白熱!
このまちの課題が浮き彫りになるだけでなく、
その解決につながるかもしれない企画が
実際に実行されたりもしました。面白い動きです。
墨東まち見世2012では、
くちべた喫茶という移動式の喫茶店とコラボ。
墨東エリアを舞台に、
またたくさんのアイデアを集める予定です。
何かとっぴょうしも無いアイデアを思いつく事ってありませんか?
でも口にしたら「んなアホな」と一蹴されてしまいそうな。
それが怖くて口にできなくて、頭のゴミ箱に押し込んでしまって
気がついたら忘れてしまってる。もったいない。
いいね!企画は「んなアホな」とは言いません。
押し殺していたアイデアを口にしたり紙に書いて
どんどん投函していいんです。
「いいんです」と言われたら私たちは、たぶん、
普段想像している以上に頭を使ってアイデアを生み出します。
たぶん、これって頭の体操になるんですよね。
疲れるかもしれないけど、時々頭の普段使っていない部分を
フル回転させるのって必要だと思うんです。
いいね!企画はそんな頭の体操に繋がって、
関わった人の頭を元気にさせてくれる気がします。
そうやって元気になった人が暮らす墨東エリアが
より元気になってくれるんじゃないか、と、
私はこっそり思っています。
■墨東まち見世ウェブサイト内
いいね!企画 ページ
http://machimise.net/nwp/nwp007.html
■いいね!企画(ちらっと事務局) ウェブサイト
http://chirattoj.wordpress.com
■くちべた喫茶 ウェブサイト
http://www.kuchibeta.com/

【企画紹介】第四回・京島路地園芸術祭

こんにちわ。
墨東まち見世事務局の曽我です。
ようやくすがすがしい青空の広がる季節になって来ました。
墨東エリアの秋は、おさんぽ好きの方にはうってつけの季節です。
紹介カウントダウン企画11日目にご紹介するのは
4年目を迎えた、第四回・京島路地園芸術祭です。
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第四回・京島路地園芸術祭
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企画団体 京島路地園芸術祭実行委員会(代表 村山修二郎)
http://sumidart.exblog.jp
会場 京島・向島の野外各所、向島百花園など
会期 10月28日(日)~11月17日(土) 路地園芸巡り+街中謎解き言葉を探せ!対象期間
ご存知の通り、このエリアの特色は、言うまでもなく縦横に走る路地。
墨東まち見世では、毎年路地にスポットを当てた様々なプロジェクトが展開されますが、なかでも初年度から続いている《京島路地園芸術祭》は、多くの方に墨東エリアの魅力を楽しんでいただける、まち見世のまさに名物企画です。
アーティストの村山修二郎さんと、長らく京島のまちづくりに関わって来た地元在住の藤井正昭さんの二人が、ガッチリとタッグを組んで続けているこのプロジェクト。民家の軒先を彩る、住民の方々の丹精によるささやかな園芸植物こそ暮らしに根付いたアートと捉え、路地園芸スポットをつないだスタンプラリーや人気投票など、様々なイベントを通じてその魅力を紹介してきました。墨東エリアへの入門編としても、楽しんでいただきたいプロジェクトです。
昨年からは、3.11の被災地に墨東エリアで集めた園芸植物を配布するチャリティー企画も始め、多くの参加者のご協力で、東北の仮設住宅にお住まいの方々の心に潤いを運びました。
さて、今年のプロジェクトでは、地域住民の方もさらに積極的に巻き込みつつ準備を進めています。これまで3年間で見いだした20ヶ所の路地園芸スポットをマップでご紹介するとともに、謎解きをしながら路地を巡るイベントも実施。全部で5カ所の謎解き文字ポイントを探し、読み解いた方には、記念品のカードもプレゼントされるそうです。ぜひ奮ってご参加ください。
路地園芸を巡るマップは、メイン会期中、墨田区役所、向島百花園、まち見世案内所などで手に入ります。
その他、小学校でのワークショップや、路地園芸をめぐる座談会など、盛りだくさん。
また、墨東まち見世さんぽでも、11月24日(土)に、村山さんをガイドにお招きして楽しい路地園芸術ツアーを開催。
これらイベントの詳細は、追ってウェブサイトでご紹介します。
秋の一日、墨東エリアの路地園芸めぐりで、お楽しみください。
・・・あ、そうそう。ひとつだけお願いが。
路地は地域の方の大切な生活空間でもあります。路地を歩く際は、どうかご近所に迷惑にならないようご配慮ください。狭い道では譲り合い、すれ違う方にはぜひ笑顔でごあいさつを。エチケットを守って、どうぞ楽しい路地めぐりを!
■墨東まち見世ウェブサイト内
第四回・京島路地園芸術祭ページ
http://machimise.net/nwp/nwp011.html
■第四回・京島路地園芸術祭のページ
http://sumidart.exblog.jp

【企画紹介】ロジ展「はためくわたしたち」

こんにちわ。
墨東まち見世事務局のヨネザワエリカです。
墨東まち見世2012は墨東エリアを舞台にしています。
墨東エリアとは隅田川と荒川、
そして東京スカイツリーのすぐ横を流れる北十間川によって囲まれた、
墨田区の北半分を占める地域の事をさします。
実はかなり広いエリアで、
押上、向島、京島、東向島、鐘ヶ淵、文花、八広…と
様々な地域が、それぞれ独自の個性を放っています。
紹介カウントダウン企画10日目にご紹介するのは
八広にあるその名もyahiro 8さんの企画です。
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ロジ展「はためくわたしたち」
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世界の国に旗があるように、
わたしの旗があってもいいね、ということで
この秋、yahiro 8では、
下町の秋空に『マイ旗(わたしのはた)』を
はためかせることにしました。
そして老若男女どなたでも参加できる
『マイ旗』づくりワークショップと
その作品の路地での展示を行います。
素材は町で集めた不要な布や
革製品の端材(墨田の町には革の加工工場が多いです)などの廃材。
なんと、ご近所さんの吾妻第二中学校の美術部のみなさんや
地元の老人福祉施設のみなさんが『マイ旗』づくりに
参加してくれることになりました。
さて、どんな旗ができるのでしょう。
旗づくりの途中経過も時々お知らせしていきます。
■日時
10月27日(土)~11月18日(日)
■場所
墨田区八広4丁目界隈の路地やお宅やお店の軒先(屋外展示)
■作品制作
町のみなさん。そしてこの町を訪れてくれるみなさん
マイ旗をつくろう。のんびりワークショップ開催
ふらり手ぶらでyahiro 8に来ていただき、
好みの素材を選びながら旗をつくるワークショップです。
工作用具は用意していますので、
気になる素材で、じぶんオリジナルの旗を作りましょう。
完成したマイ旗は随時路地の展示に加えていきます。
■ワークショップ開催日時/会場
10/27(土) PM14:00~ 17:00 / yahiro 8
11/3(土) PM14:00~ 17:00 / yahiro 8
11/10(土) 詳細まもなく
※開催日時はyahiro 8の空きスケジュールによって増えることがあります。
(できるだけ増やしたいとおもっています!)
ちょくちょく最新情報チェックしてみてください。
マイ旗をめぐる旅。ロジ展ミニミニツアー『ミニロジさんぽ』
八広の路地にはためく、みなさんがつくった旗たちを眺めて歩く、
ショートショートまち歩きツアーを開催予定です。
さっくり歩けばものの5分。じっくり見入れば何時間あっても足りない趣きが。。
旗の存在で、はじめて気がつくようなお店に遭遇する…かも。
■開催日時
11/17(土)開催
■集合&出発&解散
yahiro 8
時間など詳細はもうしばらくお待ちください。
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7月ごろ・・・8月かな。最初の墨東まち見世2012の企画会議が始まり、
それぞれの企画が具体的になってきたころから比べると、
どんどんとロジ展に関わる人が増えてきています。
事務局もびっくり。
これが墨東エリアの特性、そして何より
yahiro 8の木村吉見さんとオカザキ恭和さんのお人柄。
八広のまちの笑顔を見ながら、そして、私たちもまた
笑顔になれる企画になること間違い無し。
ブログを見ると展示予定エリアが紹介されています。
「大家さんち」「Aさん宅」「Kさん軒先」の手書き文字を見るだけで
なんだかワクワクしてきます。
ワークショップやミニツアーなどプログラムも用意されているので
ブログをチェックしてぜひご参加ください。
■墨東まち見世ウェブサイト内
ロジ展「はためくわたしたち」ページ
http://machimise.net/nwp/nwp004.html
■ロジ展「はためくわたしたち」のブログ記事
http://yahiro8.seesaa.net/article/296244149.html

【企画紹介】ドンツキ学講座&墨東”妖怪どんつき”クエスト

こんにちわ。
墨東まち見世事務局のヨネザワエリカです。
秋らしくなってきました。
昨日は羽織るものが無いと肌寒いくらいでしたね。
太陽の光が恋しくなる季節。
そんな太陽を浴びてまちを歩くのにぴったりの企画を
墨東まち見世ネットワークプロジェクト、
「ドンツキ学講座&墨東”妖怪どんつき”クエスト」を、
紹介カウントダウン企画9日目にご紹介します。
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ドンツキ学講座&墨東”妖怪どんつき”クエスト
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今年のドンツキ協会企画は、まち歩きとUST番組の2本だて!
『ドンツキ学講座』
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町の袋小路・すなわち「どんつき」を観察・研究しその地位向上を目指すドンツキ協会。今回はみなさまに「どんつき」について知り・関心を深めていただくための講座を、下町にあるネット放送局、下町ストリームより生中継で開講します。ドンツキ学の入門編から、ドンツキ分類学、ドンツキ生物学といった様々な諸学問まで役に立たないムダ知識も織り交ぜながら、ドンツキに切り込んでまいります。
■放送日時
第1回目 10月17日(水) 墨東ドンツキ分類学
第2回目 10月24日(水) ドンツキ生物学・ドンツキ調査隊
第3回目 10月31日(水) 墨東”妖怪どんつき”学
第4回目 11月7日(水) 石敢當調査報告・ドンツキ大百科
以上全4回、毎週水曜日 21:00より1時間程度
■参加方法
上記の放送日時に、
下町ストリームまでアクセスして下さい。
インターネット環境があれば
どなたでも閲覧、ご参加が可能です。
■リンク
下町ストリーム http://s2tream.tv
講座スケジュール詳細 http://wp.me/p28frq-8o
『墨東”妖怪どんつき”クエスト』
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墨東にある無数の袋小路/どんつきには、様々な“妖怪ドンツキ”が棲んでいるという。
ドンツキ協会では、全国各地に生息する妖精・ゴブリンを発見してきた、ゴブリン博士・小中氏を招き、その協力のもと、墨東の個性的などんつきを観察しながら、新たな墨東の妖怪伝説をともに考え、ともに旅する、ワークショップおよびツアーを2週にわたって開催いたします。
■開催日
第1回目:10月27日(土)
 ”妖怪どんつき”を【つくる】ワークショップ
第2回目:11月3日(土)
 ”妖怪どんつき”を【めぐる】ツアー
■場所・時間
東武曳舟駅改札口前
両日とも13:00より2時間程度(小雨決行)
■定員・参加費
10名程度、500円
■参加方法・申込先
協会のアドレス:dontsuki.kyoukai [at] gmail.com
のほか、facebook ”http://www.facebook.com/dontsuki”の
メッセージ機能などにてお申し込みできます。
道具等不要です。降雨時の対策など、各自ご用意下さい。
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ラジオ、ウェブと各方面で大活躍のドンツキ協会、実は墨東まち見世への参加は今年が初めてなんです。行き止まりが多い向島を舞台に「どんつき(※行き止まり)」の地位向上を目指した彼らの活動は飛ぶ鳥を落とす勢い。
企画立案のスピードや実施の力強さは、丁寧で綿密な会議に支えられています。多い時は毎週のように開催されていた会議。そこには、各メンバーの意見が交差する白熱した議論がありました。ただ面白い企画をやればいいなんて、簡単な意見はひとつもありません。近隣住民への配慮、企画の詳細に渡る丁寧な設計、数年後を見据えた戦略…ファミレス4人がけのテーブル2つほどを合わせた上に広げた模造紙には、神経質なまでに小さな文字で書かれた丁寧な思いを読むことができました。
また会議が見たいなあ。
ぜひ一度企画に参加してみてください。彼らの真剣さを肌で感じると、さらに深くドンツキ協会の活動を楽しむことができます。
■墨東まち見世ウェブサイト内
ドンツキ学講座&墨東”妖怪どんつき”クエストページ
http://machimise.net/nwp/nwp013.html
■ドンツキ学講座&墨東”妖怪どんつき”クエストのページ
http://dontsuki.wordpress.com

【企画紹介】神出鬼没・まち見世語り「ちっちの紙芝居」

こんばんわ。
墨東まち見世事務局・助っ人の山本です。
天高く馬肥ゆる秋!
・・・とはよく言ったもので、
澄んだ空気と、高い空がなんとも気持ちいい季節!
ついお外で過ごしたくなるこんな日和に、
こんな企画はいかがでしょう?
カウントダウン企画、第8回目は、
神出鬼没・まち見世語り「ちっちの紙芝居」です!
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神出鬼没・まち見世語り「ちっちの紙芝居」
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■企画団体名
紙芝居師ちっち
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自転車をひいたおじさんが路地にやってくれば、
子どもたちが、どこからともなく集まってくる・・・
拍子木の音と共に語られ始める黄金バットの物語に、
駄菓子やカタヌキを口にくわえ、夢中になった方も
いらっしゃるのではないでしょうか?
そんな昔懐かしい紙芝居の光景を、
実は今も墨田の街角で見ることができます。
ちなみに今回、自転車をひいてやってくるのは、
おじさんじゃなくて、かわいらしい女性です!
墨田生まれ・墨田育ちの
生粋の“墨田っ子”であるちっちさんは紙芝居師として、
全国各地の小学校や福祉施設、地域のお祭り、
イベント会場など様々な場所で口演を行っています。

自転車をひいた昔なつかしい街頭スタイルで、
3世代に元気のタネ・双方向“紙ニュケーション”を
楽しくお届け中!・・・とのちっちさん。

「繋がっていく紙芝居、共にある紙芝居」を目指して、
パパッと誰でも描けて、パッと心が見えて、キラッと輝く
「パッキラ紙芝居」というワークショップも実践中とのこと。
そんな、ちっちさんによる街頭紙芝居を
「墨東まち見世2012」メイン会期中にも
見ることができますよ!
ちっちさんは、今回、別の企画でもある
「墨東文庫 街頭紙芝居編」にも参加予定。
こちらの企画と併せてご覧いただけば、
紙芝居の奥深い世界をより堪能できるはず!?
子どもも大人も、ワクワクドキドキ、ちっちの紙芝居!
秋晴れの空のもと、昔懐かしい雰囲気残る
墨東エリアの街角で、是非お楽しみいただきたい企画です!
開催日や参加方法は近日中にWEBに掲載予定です。
■墨東まち見世ウェブサイト内
神出鬼没・まち見世語り「ちっちの紙芝居」ページ
http://machimise.net/nwp/nwp009.html
■紙芝居師ちっちのページ
http://chicchinochi.blog133.fc2.com/

【企画紹介】雨水基地

こんにちは。墨東まち見世事務局の野村です。
ちょっと前まで水不足と言われてましたが、
最近は台風やらなんやらで雨の日が多いですね。
家に帰ると靴もかばんもびしょ濡れ、なんて日もしばしば・・・
カウントダウン企画第7回目は、
そんな”雨”に注目した企画、「雨水基地」を紹介します。
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雨水基地
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■企画団体名
樋口裕一+CASA PROJECT
■制作協力
筒井佳樹
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実は、墨田区は雨水利用の先進地域です。
学校などの様々な施設、民家に雨水を貯める設備が置かれ、
植物の水やりやトイレ用水などに活用されています。
「雨水基地」はこの雨水利用に着目した企画です。
雨水を集める基地を制作し、
屋根から雨樋、タンクへとつながる水の流れを見せ、
雨水利用を目に見える形で表現します。
企画者は、不用になった傘を使った作品づくりをしている
CASA PROJECTのHOUKOさんと、
建築内装を扱っている樋口裕一さん。
基地の材料には不用になった傘や、
家屋の打ち壊しで出た雨樋などを使用します。
ブログを見ると材料も集まってきている様子。
街で集めた年期の入った金属といろんな柄の傘が、
どんな基地になるのかが楽しみです。
週末には一寺言問集会所前の広場にて
制作をしているそうなので、ぜひ声をかけてみてください。
また不用になった傘、集まった水で遊ぶための
水鉄砲や水笛なども募集しているので、ご協力をお願いします。
■墨東まち見世ウェブサイト内
http://machimise.net/nwp/nwp006.html
■雨水基地のページ
http://amamizucamp.wordpress.com/

【企画紹介】「どこにいるかわからない」展

こんばんわ。
墨東まち見世事務局のヨネザワエリカです。
都立現代美術館が大混雑していました。
特撮展目当てのお客の列、チケット買うのに100分〜120分待ちとか…。
それでも並んでみる人がいる事実に驚きます。
墨東まち見世ネットワークプロジェクト、
紹介カウントダウン企画も6日目。
今日は「どこにいるかわからない」展を紹介します。
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「どこにいるかわからない」展
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無数の路地が入り組んだ墨東エリアを舞台に、
若手アーティストたちが繰り広げる現代アート展。
作品を探しながら、ふたつのメイン会場
SOURCE Factoryと現代美術製作所を結ぶ路地をさまよい歩けば、
「どこにいるかわからない」なんとも不思議な感覚に
出会えることでしょう。
■日時
滞在制作:10月19日(金)~11月9日(金)
会期:11月10日(土)~11月25日(日)
12:00~18:00(火水木・休み)
■場所
SOURCE Factory:墨田区八広1-39-18
現代美術製作所:墨田区墨田1-15-3
■企画団体名
下平千夏+大橋加誉
出展作家:有賀慎吾、内海昭子、太田裕二、木村泰平、
     下平千夏、下村千成、田原唯之、戸井田雄、西岳拡貴
お問い合わせ:docoiru2012[at]gmail.com(下平、大橋)
ウェブサイト:http://doconiirukawakaranai.tumblr.com
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墨東まち見世は2009年からはじまり今年で4年目を向かえます。
企画のお二人は共に初年度からずっとまち見世に関わっています。
下平千夏さんはSOURCE Factoryとして毎年素晴らしい展示を実施。
大橋加誉さんはサポーター、事務局、作家として関わりました。
4年目、最後の年、区切りのこのタイミングで
二人は協力し、この展覧会を実施します。
八広にあるSOURCE Factoryから東向島の現代美術製作所までの
様々な場所に作品が展示されますが
ただ展示するだけではありません。作家は滞在制作を行います。
場所のリサーチ、ご近所との交渉、滞在制作時のやり取りを通じ、
まちに深く関わる9組の作家。
彼らは墨東エリアの魅力を知り、そして作品を発表します。
企画の2人、作家に共通することは年齢が30歳に近いということ。
所謂アラサーですね。30歳は何かの節目とされています。
だから私たち(私もアラサー)は
迫られる選択や責任の重さや日本の状況や世界の混乱や身近な出来事に翻弄され
今自分がどこにいるかわからない感覚を覚えます。
墨東エリアのまちは細い路地が入り組んでいます。
慣れた人が歩いても道に迷います。
木造密集の家々ははっきりとした境界線ではなく
ぼんやりとなんとなくある境界線、接した同士がなんとなく了解し、
生活をしています。
ふとどこにいるかわからなくなるこのまちで展開される
どこにいるかわからない年代がつくる展覧会。
ぜひ足をお運びください。
■墨東まち見世ウェブサイト内
「どこにいるかわからない」展ページ
http://machimise.net/nwp/nwp002.html
■「どこにいるかわからない」展のページ
http://doconiirukawakaranai.tumblr.com

【企画紹介】すみだノートリンク

こんにちわ。
墨東まち見世事務局のヨネザワエリカです。
墨東まち見世ネットワークプロジェクトの企画を紹介して5日、
まだ5日か、あと14日あるなあ、と油断をしていると
あっという間に墨東まち見世2012メイン会期が始まってしまいます。
さて第5回目は、すみだノートリンクを紹介します!
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すみだノートリンク
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■企画団体名
紙工房 堂地堂
ウェブサイト:http://douchidou.com
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向島、鳩の街通り商店街内、鈴木荘一階にあり、
ノートバイキングや段ボールノートで話題の
「紙工房 堂地堂」さん。
昨年は、「ものつくりっ手…」という企画で
墨東まち見世に参加いただきました。
墨東エリアで働く/活動する人々の
手から伝わる物語を撮影し展示したこの企画は
このまちに存在する素晴らしい技術を紹介してくださいました。
さて、今年は堂地堂さんならではの企画で参加です。
墨東エリアの様々な店舗や向上、拠点や団体や人とコラボレーションし、
独自の「ノート」を作り展示します。
既に、あの協会や、あの拠点とのコラボレーションが決定しているとか??
紙のあたたかさは確かにあると思っています。
パソコンやスマホで簡単にメモしたり作業したりできる今でも、たぶん、
さらさら〜っと書き込めたり、絵を走り描いたり、折ったり破る体験は
無くならないと思うんですよね。堂地堂さんのような場所があれば。
展示の詳細は随時ウェブにアップされますので
気になる方はぜひ展示にいらしてくださいね!
■墨東まち見世ウェブサイト内 すみだノートリンクページ
http://machimise.net/nwp/nwp010.html
■紙工房 堂地堂のページ
http://douchidou.com

【企画紹介】float:NINJA「人形忍者映画撮影の会」

こんにちわ。
墨東まち見世事務局・助っ人の山本です。
激しい雨が降った、と思ったら、カラッと晴れてみたり・・・
女心は秋の空と言ったものですが、女心を疑似体験させてくれるような最近のお天気に振り回されまくる山本です。
さて、カウントダウン企画、第4回目は、float:NINJA「人形忍者映画撮影の会」です!
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float:NINJA「人形忍者映画撮影の会」
■企画団体名
飯塚貴士(float&ワッヘンフィルムスタジオ)
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廃業したプレス工場をシェアアトリエ兼イベントスペースとして甦らせたユニークなアートスペース「float」。
float:NINJA「人形忍者映画撮影の会」は、floatの立ち上げメンバーの一人であり、人形とミニチュアセットなど昔ながらの特撮技法を使ってB級テイスト漂いまくりの素晴らしきインディペンデント映画を作り続ける飯塚貴士さんの企画です。
数々の映画祭での受賞歴を誇る飯塚さんの映画には、古き良きSF映画を思わせるレトロ感満載の人形たちが登場します。
そんな彼らが、ゆる~いユーモアを漂わせながらも荒唐無稽なストーリーを繰り広げる映画の数々は、なんとも独特な魅力に満ちていますが・・・
なんと言っても手づくり感漂う、芸の細かい特撮技法は、見れば見るほどクセになります!
そんな飯塚さんの映画の撮影が体験できるチャンスが「墨東まち見世2012」のメイン会期中に到来します!
CG全盛期だからこそ、あらためて特撮を見直したい!
ゲーム溢れるこんな時代だからこそ、あらためて人形遊びの快感を思い出したい!
ストレスフルな世の中だからこそ、ゆる~いユーモアに浸ってみたい!
そんなあなたは「人形忍者映画撮影の会」に参加されてみてはいかがでしょう?
しかも今回のテーマは「NINJA(忍者)」だそうです!!
古い工場の面影漂うfloatの雰囲気にもピッタリ!?
日時や参加方法は近日中にWEBにアップされる予定です。
お楽しみに!
■墨東まち見世ウェブサイト内
float:NINJA「人形忍者映画撮影の会」ページ
http://machimise.net/nwp/nwp015.html
■floatのページ
http://f-l-o-a-t.info/

【企画紹介】点線のオルタナティブスペース

こんにちわ。
墨東まち見世事務局のヨネザワエリカです。
急に涼しくなりましたね。
秋到来。墨東まち見世の秋到来。
さてカウントダウン企画も第3回目。
三日坊主になるかならないかギリギリのラインを迎えました。
第3回目は「墨東でねこをみる(それが、まちをみることになる)TOUR」です。
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墨東でねこをみる(それが、まちをみることになる)TOUR
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■企画団体名
点線のオルタナティブスペース
ウェブサイト:http://tensenno.exblog.jp/15937584
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企画団体の「点線のオルタナティブスペース」さんは、
今年から新しく墨東まち見世に関わってくださいました。
ツイッターをフォローすると「……」の多さにびっくりします。
最初は、意味有りげな無言の多い人なのかなあ、と思っていましたが、
実際会うと気さくな方でした。

※点線のオルタナティブスペースとは……。
実線ほどの意味をもたない点線企画を、
墨東エリアを中心にあちらこちらで点在させるプロジェクト。
散歩に拠点めぐり・観察・朗読などを融合。

墨東エリアを歩いていると、至る所で猫の姿を確認できます。
たくさん猫を見ているとその個性豊かな生活に気づきます。
豊かさは猫だからこそ、なのか墨東エリアだからこそ、なのか。
いつもと違った視点でまちを見るこの企画にぜひご参加ください。
聞いた話では、猫の多いまちは土地的に落ち着いているそうですよ。
■墨東まち見世ウェブサイト内
「墨東でねこをみる(それが、まちをみることになる)TOUR」ページ
http://machimise.net/nwp/nwp016.html
■「墨東でねこをみる(それが、まちをみることになる)TOUR」ページ
http://tensenno.exblog.jp/15937584